2026/5/26ライブ配信
「MHD モエ ヘネシー ディアジオ
へのMission Leadership®導入事例」
Q&A動画

視聴期限:6/30(火)23:59 

【Aim 目的】目的を明確にし、共有する事の価値と手法です

目標を継続するには(2分)
会社に貢献するには(2分)

【Situation 状況】状況を明確にし、共有する事の価値と手法です

情報共有させるには(2分半)

【Inspire 示唆】相手の心に火を点ける言動の価値と手法です

どうすれば皆が同じ方向を向くか(1分半)
低体温の人(2分半)
心に火を点ける具体的ヒント(5分)
白けた人の巻き込み(3分半)

【ASPIRE®全般】複数のASPIRE®言動に関連する動画です

IREの身近な例(3分半)

【気づき・学びの要約】

参加者によるライブ配信からの気づき・学びの要約

 

Aim 目的】目的を明確にし、共有する事の価値と手法です

目標を継続するには(2分)

 

概要:

チームで目標を決めても、なかなか継続につながらない――。
そんな悩みに対して、「目標と日々の行動を結びつけること」の重要性について解説しています。

目標をただ繰り返し伝えるだけでは、人は動き続けられません。
大切なのは、「今お願いしている行動が、最終的な目標とどうつながっているのか」を、日々のコミュニケーションの中で繰り返し伝えることです。

また、一方的に話すだけではなく、「この行動って、うちの目標とどうつながっていると思う?」と問いかけ、相手自身に言葉にしてもらうことも効果的です。

組織の目標と、一人ひとりの行動をつなげるための実践的なポイントをお話ししています。

会社に貢献するには(2分)

 

概要:

管理部門として、会社全体にもっと貢献するにはどうすれば良いのか――。

本動画では、「自分の2つ上のレベルのミッションまで理解する」という視点から、視座を高める方法について解説しています。

自分の上司、そのさらに上司は、どのような目的・ミッションを持っているのか。
それを理解することで、自部門だけではなく、会社全体を見渡した判断や行動ができるようになります。

管理部門に限らず、より高い視点で組織に貢献したいリーダー必見の内容です。

Situation 状況】状況を明確にし、共有する事の価値と手法です

情報共有させるには(2分半)

 

概要:

チーム内で情報共有が少なく、それぞれがバラバラに動いてしまう――。
そんな状況を改善するために、まず何から始めるべきかについて解説しています。

大切なのは、単に「情報共有をしましょう」と伝えることではありません。
まず、「なぜ情報収集や情報共有が必要なのか」を、メンバー自身に腹落ちしてもらうことが重要です。

そのためには、いきなり解決策を話すのではなく、「今、チームにはどんな問題があると思う?」という対話から始めることがポイントです。

問題を整理し、情報共有の必要性をチーム全体で認識したうえで、具体的な改善策を考えていく――。
“Why”を共有してから“How”に進む、実践的なアプローチをお話ししています。

Inspire 示唆】相手の心に火を点ける言動の価値と手法です

どうすれば皆が同じ方向を向くか(1分半)

 

概要:

「どうすれば、チーム全員が同じ方向を向き、主体的に行動できるのか?」

本動画では、ASPIRE®の「Inspire」において最も重要な土台となる、“ビジョン”について解説しています。

人は、目指す未来が見えなければ、本当の意味では動けません。
だからこそ、組織としての「将来の夢」を、誰もが理解できる簡潔な言葉で言語化することが重要です。

Mission Leadership®では、20文字程度の短く明確な言葉でビジョンを定義し、誰が言っても同じ表現になるまで磨き込みます。

ビジョンが明確になることで、一人ひとりの日々の行動や困難な挑戦にも意味が生まれ、組織全体が同じ方向へ進みやすくなります。

チームを“動かす”のではなく、“Inspireする”ための考え方をお話ししています。

低体温の人(2分半)

 

概要:

「反応が薄いメンバーを、どうInspireすれば良いのか?」

本動画では、“低体温”タイプのメンバーへの向き合い方について解説しています。

大前提として、人にはそれぞれ性格やスタイルがあります。
体温が低い人を無理に“熱い人”に変えようとする必要はありません。

そのうえで、どんなタイプの人に対しても共通して重要なのが、「見守ること」と「寄り添うこと」です。

特に、感情が表に出にくいメンバーに対しては、日々の様子をよく観察し、小さな変化や頑張りに気づき、「いいぞ」「頑張ってるな」と声をかけることが大切です。

これは単なる優しさではなく、実際に軍隊でも行われている、人の力を引き出すためのリーダーシップです。

“熱量”を押しつけるのではなく、一人ひとりを理解しながら力を引き出す――。
Inspireの本質についてお話ししています。

心に火を点ける具体的ヒント(5分)

 

概要:

「Inspireとは、具体的にどういうことなのか?」
そんな質問に対して、“人の心に火をつける”という観点から、実践的なヒントを解説しています。

大切なのは、「自分が言いたいことを伝える」のではなく、相手の状態や感情を理解したうえで関わることです。

本動画では、Inspireのポイントとして、次の3つを紹介しています。

・相手の行動や感情、その背景を理解すること
・「いつ・どこで」伝えるかを意識すること
・必ずしも自分が直接Inspireしなくても良いということ

時には、上司や周囲のメンバーの力を借りた方が、相手の心に響くこともあります。

“どう伝えるか”だけではなく、“誰が・いつ・どこで伝えるか”まで考える――。
Mission Leadership®におけるInspireの実践的な考え方をお話ししています。

白けた人の巻き込み(3分半)

 

概要:

「変革を進めようとしても、しらけた反応をする人がいる…。」
そんな悩みに対して、実際の企業変革の経験をもとにお話ししています。

本動画では、MHD(モエ ヘネシー ディアジオ)での改革当時、変革に対して不安や抵抗感を持つメンバーが実際に存在したこと、そして、その時どのように向き合ったのかを具体的に紹介しています。

特に印象的だったのは、最も期待していた優秀な人材から、一度受けた役割を辞退された経験です。
その背景には、「変革が失敗した時、自分の立場はどうなるのか」という強い不安がありました。

無理に全員を説得しようとするのではなく、まずは同じ方向を向ける人たちと動き出すこと。
そして、小さな成功や変化が見え始めた時に、徐々に周囲を巻き込んでいくこと。

変革の現場で実際に起こる“リアルな葛藤”と、その乗り越え方についてお話ししています。

ASPIRE®全般】複数のASPIRE®言動に関連する動画です

IREの身近な例(3分半)

 

概要:

「ASPIRE®の中でも、ReinforceやEvaluateが特に難しい…。」
そんな悩みに対して、日常ですぐ実践できる具体例を交えながら解説しています。

本動画では、特に「Reinforce」と「Evaluate」をテーマに、シンプルで実践しやすい行動についてお話ししています。

Reinforceのポイントは、“苦しい時こそ笑顔でいること”。
リーダーの表情は、想像以上にチームへ影響を与えています。
笑顔は才能ではなく、筋肉を使った“スキル”であり、“訓練”できるものだと説明しています。

また、Evaluateでは、「観察して、気づいた良い点をそのまま言葉にすること」が重要です。

「頑張ってるね」
「そのやり方いいね」
「今の発言よかったよ」

そんな短い一言でも、人は大きく変わります。

特別な才能や大げさな表現ではなく、日々の観察とシンプルな言葉が、チームを前向きに変えていく――。
ASPIRE®を実践するための、身近で具体的なヒントをお話ししています。

下記に参加者によるライブ配信からの気づき・学びの要約を記載しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

【気づき・学びの要約】

■ ASPIRE®実践の難しさと重要性
・ASPIRE®は理解していても、実践・継続・波及が難しいという声が多く見られた
・特に「Inspire」「Reinforce」「Evaluate」に課題意識が集中
・一方で、だからこそ日々意識し続ける重要性を再認識したという声も多かった

■ ビジョン・Aimの重要性
・組織としての目的やビジョンを明確にすることの重要性を実感
・20文字程度のシンプルなビジョンの強さが印象に残ったという意見が多かった
・日々の行動と目標を結びつけて伝える必要性を学んだ

■ リーダーの姿勢・関わり方
・「見守る」「寄り添う」「観察する」といった姿勢の重要性への気づき
・メンバーの感情や背景を理解することが、Inspireにつながるという学び
・相手や状況によって、伝え方・タイミングを変える必要性を実感

■ 言語化・コミュニケーションの重要性
・目標や期待を“言葉にして伝える”ことの大切さを再認識
・進捗共有やフィードバック、称賛を継続することの重要性を実感
・情報共有や対話不足が、組織の停滞につながるという気づきも多かった

■ Reinforce/Evaluateの具体行動
・苦しい時こそ笑顔を意識することが、組織へ大きな影響を与えるという学び
・小さな頑張りや変化を観察し、一言でも言葉にして伝える重要性を実感
・「褒める」のではなく、「気づいたことを伝える」という考え方が印象に残ったという声もあった

■ 実践への意欲・行動変化
・まずは自分自身が実践してみたいという声が多く見られた
・部下との関わり方や会議運営、日々の声掛けを見直したいという意見もあった
・チームや組織へどのように波及させるかを考えたいという前向きな声が多かった

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